写真で綴る思い出

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神戸市須磨区の綱敷天満宮へ梅を見に行ってきました。

   

梅と社のコラボを見に行きたいと思い、神戸市須磨区の綱敷天満宮へ行ってきました。

どんな感じの梅?

先日の日曜日に行ったのですが、明け方まで大雨だったんですけど、昼前には天気が急速によくなって、絶好の写真日和でした。この神社の境内には、約120本の梅が植えられています。 こじんまりした梅園と社務所前の梅が見頃でした。
こんな感じです。

梅と社

 

梅と社

 

梅と社

 

梅と社

 

梅と社

 

梅と社

 

梅と社

 

毎年、梅の開花に合わせて、ライトアップされています。
今年は、2月20日から25日まで、日没から午後9時まで梅花のライトアップしているそうです。
残念ながら、わたしは体調不良のため、夜は動けず、昼間の梅を楽しみました。

綱敷天満宮とは

綱敷天満宮のホームページより引用(http://www.tsunashikitenmangu.or.jp/

全国一万社ある天満宮の二十五霊社のひとつとして歴史が古く、由緒ある天神さま。春の頃には、きれいな梅が咲き、合格祈願、学業成就を願う人々で賑わい七五三の頃には、ご家族連れで境内は一段とにぎわいます。

綱敷天満宮は、学問の神様、天満大神菅原道真公を祀り、神戸では須磨の天神さまと親しまれ、合格祈願・学業成就を始めあらゆる御祈願に御利益があります。その昔、菅原道真公が九州に渡るおり、須磨の浦に立ち寄り、須磨の漁師が造った大綱の円座で休憩された事にちなみ、菅原道真公がお亡くなられてから76年後にこの地に創建されました。

学問の神様を祀っているので、今の時期、合格祈願の絵馬がどっさり掛けられていました。
面白いのは、そんなに大きくない境内に、縁起物がいろいろあることです。

願いをかなえる「なすの腰かけ」

綱敷の円座

回して願う「思うつぼ」と願い玉

願い事を念じながら、願い玉を境内5箇所にある思う壺に入れ、グルグル回って下から願い玉がでてきます。
出てきた願い玉を付属の袋に入れてお守りにするそうです。
めっちゃ念じて、願い玉を転がしましたwww

波乗り祈願像

牛(うし)

三重塔

御朱印

御朱印をちゃっかりと頂きました。

どこにあるの

兵庫県神戸市須磨区天神町2-1-11
電話 078-734-0640  Fax 078-734-0680

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