写真で綴る思い出

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リニューアルした水禽舎(すいきんしゃ)でクジャクを鑑賞 ~神戸市立王子動物園~

      2016/05/04

2015年3月に王子動物園の水禽舎(すいきんしゃ)がリニューアル公開されました。水禽舎には、クジャク、カモ、七面鳥などが飼育されています。北側のテラスがケージの中に取り込まれ、檻越しではなく生で見れるようになり、写真撮影にはもってこいの場所になっています。

場所は、パンダの観覧場所からすぐ南側。

王子動物園に行ったのは、パンダとクジャクを見るためで、パンダについては、前のエントリーに書いたので、今回はクジャクについて書いてみます。

 

孔雀の羽を広げた様子は、http://kobephoto.com/blog/oujizoo160424/ にて公開(加筆:2016年4月24日)

 

クジャクの羽根

クジャクが羽を広げるのはオスで,雌に求愛行動をとる繁殖期(春から夏)だけです。繁殖期が終わると雄の羽根は抜けていき茶色っぽくなるのだそうです。
つまり、今が、クジャクの羽根が広がったのを見れる時期!!
しかし、
残念ながら孔雀が羽根を広げたところは見れませんでした。ずっと水禽舎にへばりついておかないといけないのかな。
聞くところによると、クジャクが羽根を広げる時間帯は、朝と夕方らしいです。日が昇って気温が高くなると、羽根を閉じて休むらしいです。

で、今回撮れた写真はこんな感じ。

クジャク

 

クジャク

 

クジャク

緑と青の羽根が綺麗です。眺めてる間、木の上にずっと止まっていて、微動だにしてませんでした。
今度は、開園間際に行って、羽根を広げるところを見るつもりです。

 

クジャクの羽根の入手方法

綺麗な羽根の色ですね。
1本欲しいと思うくらいに綺麗です。大きな釣具店にいけばヘラブナ用のウキを作るために売ってるそうです。今度釣具屋を覗きに行ってみよう。

 

まとめ

クジャクが羽根を広げるところを見たければ、繁殖期(4月から6月)の間の涼しい時間帯に見に行くこと。そして、クジャクの綺麗な羽は、繁殖期を過ぎると抜け落ちて茶色い羽根になってしまうことです。

 

MAP

王子動物園の最寄り駅は、阪急王子公園駅、JR灘駅になります。市バスでいうと、神戸市バス92系統です。王子動物園の後は、近所にある水道筋商店街をプラプラするのもいいかもですね。

兵庫県神戸市灘区王子町3-1

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